すべての出来事には意味がある。
NLPのシンクロニシティはそのような意味もあるそうです。
ただし、この点に関しては大きく2通りの考え方があるそうです。
それは何かと言いますと、
1、本当に意味があると捉える。
2、全てに意味があるわけない。
でも、おもしろいと思ったのは、
2番目の全てに意味があるわけがない。
そう言っておきながら、
意味を考えた方が、人生が前に進みやすいって言っていました。
NLPのシンクロニシティに関しては「意味ある偶然」として、
NLPセミナーに出席すると教えていただけるそうです。
私は一段と興味があります。
NLPのシンクロニシティが、人生の転機になったり、
深い納得感ややる気になったりと、
いろいろなきっかけが生まれやすいそうです。
何よりも、人生の流れに乗りやすいと教えてもらいました。
このNLPのシンクロニシティを活かすコツは、
大きく2つあるそうです。
1、NLPのシンクロニシティを信頼する
2、自分に対して問いかける。
2番は特に大切だそうなんですね。
具体的には、
自分に起きている出来事に対して質問をすることだそうです。
彼がNLPセミナーに出席した時のことを教えてくれました。
NLPセミナーを受けるときに、
テーブルごとにグループを作るらしいのですが、
そこで問いかけられるそうです。
「何かの縁があって同じテーブルに座っているとしたら、それは何でしょうか?」
あるいは、何かの出来事や状況に対して、
「この出来事が意味があって起きているとしたらなんだろうか?」
「この出来事にはどんな意味があるのだろうか?」
こういう感じで質問するらしいです。
NLPのシンクロニシティは、
このような質問のクセを付けることで気づきやすくなるそうです。
ただし、質問してからすぐに答えが見つかるとき。
だいぶ時間が経ってから答えが閃くとき。
答えが変化し続けるとき。
様々だそうですので、
NLPのシンクロニシティは焦らずに感じていくことが
大事なのではないでしょうか?
私も、今の彼に出会ってならなければ、
NLPとは縁がないし、シンクロニシティとも縁がなかったかもしれません。
そう考えると、人生って不思議ですね。