NLPを使って自分を動気づけて行きましょう。
NLP資格のセミナーの中では、
自己重要感やセルフイメージというものを学びます。
実は、この2つは私たちにとって重要なものなのです。
どのように重要かといいますと、
自分を動気づける際に必要な要素だからです。
自分を信頼している人は、
行動するのが早いし、迷いがありません。
まわりの人をイメージしてみると
分かりやすいかもしれません。
さらに、NLPでいう自己重要感ですが、
自分の存在を肯定で出来ている人は、
満たされていますので、自分への自信や信頼の中で、
ものごとを見て、聞いて、判断して、行動できているはずです。
何をお話したいのか?
もしも、自分で自分の自己重要感を満たしたり、
セルフイメージを高めることが出来たとしたら
いかがでしょうか?
NLPを名古屋で学んだ男性は、NLP資格のセミナーと、
自らの実践の中で、次のような解釈をしています。
NLPのセルフイメージや自己重要感を高めるシンプルな
方法の一つが言動の一致です。
この言動の一致ですが、自分が思ったこと、
言ったこと、必要と考えたこと、手をつけたこと、決めたことなど、
自分の頭の中や心の中と、実際の行動を一致させることで可能です。
例えば、それは一つ一つの結果の積み重ねでもあります。
早起きしよう⇒早起きした⇒結果が一つ
本を1冊読む⇒1冊読んだ⇒結果が一つ
このような形で、最初は行動という結果(言動の一致や思考と行動の一致)
を積み重ねていくことで、自分はやっているなという感覚を得られます。
それは、NLPでいうセルフイメージや自己重要感の向上にもつながるのです。
その状態が自分の動機付けにつながると言うことなのです。