NLPの中には、ミルトン・モデルという催眠言語があります。
その中には、「叙法助動詞」という内容があります。
今からお話しする内容は、NLPのミルトン・モデルの
「叙法助動詞」です。
この言葉の使い方を学ぶことで、
私たちは、コミュニケーションを取っている相手に対して、
受け入れやすい言葉を使えるようになります。
どうしてでしょうか?
それは、NLPのミルトン・モデルの「叙法助動詞」は、
◯◯できるという表現を使うからです。
あるいは、可能という言葉です。
つまり、NLPの「叙法助動詞」のポイントは、
できるという肯定的な可能性を表現するところにあります。
例えば、コミュニケーションを取っている相手から、
「大丈夫だよ、できるよ」と言われたらどうですか?
多分、多くの方が、歯がゆくても受け入れやすいのではないでしょうか?
ここが大切なのです。
相手の可能性を肯定する表現を使うことで、
相手は自分の可能性ですから、なおさら否定できなくなります。
そして、このような肯定的な表現は、
コミュニケーションにおける意識的な部分だけでなく、
無意識にも、浸透していくのです。
この時に、NLPの「叙法助動詞」を
尊敬している相手から言われたときには、
もっと受け入れやすくなるものです。
では、自分自身に対して、NLPの「叙法助動詞」を
使ったとしたらどうなるか?
これはとても効果的です。
肯定的な言葉は受け入れ易いだけでなく、
心にも、良い作用をもたらします。
「私はできる」という言葉の意味を是非、噛み締めてください。