「2つ上の視点を持て」
もしも、自分の視点を高く持ったとしたら、
それだけで、考えていること、発想などの全てが変わります。
この言葉は、ビジネス書や多くのセミナーなどでもお聞きになることかもしれません。
確かにこのとおりで、一般社員の時から、マネージャーの視点や、
自分が社長なら?という視点を持つだけで、全てが変わります。
NLP資格のセミナーで言えば、
アソシエイトの視点から、デソシエイトの視点になることで、
視野が一気に開けていく感覚があるのと似ています。
更に、NLPのモデリングをご存知ですか?
自分が憧れている、尊敬している、見習いたい人のをモデルにして、
その人になりきりながら、モデルの持っている資質を自分に吸収する。
その為のテクニックです。
NLPのモデリングでも、そのモデルになりきることで、
私たちは、ぞのモデルのような思考や発想を見習い始めます。
では、今回お話ししたいのは、言葉と質問の方法で、
高い視点から物事を見ることができるようにしていく方法です。
その質問のテクニックをNLP資格のセミナーでは、
アズ・イフフレームといいます。
「もし、◯◯さんならどのような行動をとるか?」
「もし、◯◯さんがここにいたら、どんなアドバイスをくれるか?」
「もしも、◯◯なら、どうするか?」
つまり、NLP資格のセミナーで学ぶ、アズ・イフフレームですが、
「もしも◯◯なら~」というような質問をします。
もしもの次に、自分以外の視点を取り入れる質問をすることで、
いつもの自分とは別の思考、発想、アイデア、気づきが生まれてくるのです。
質問一つでも、使うか使わないかで人生は変わるのです。