真剣に本気で自分にとって、望ましい人生を手に入れようと考えた場合、
自分にとって、必要な課題をクリアしなければ前へは勧めません。
では、「自分自身分にとっての課題を明確にする質問をご存知ですか?」
とてもシンプルです。「ゴールを手に入れるのを邪魔しているものは何ですか?」
「障害になっていることは何ですか?」
つまり、自分の望ましいゴール(NLPのアウトカム)に対しての障害を明確にします。
私たち人間の多くは、自分自身の痛い部分やカッコ悪い部分に関しては、
目を向けるどころか、そらしがちです。
しかし、この部分はとても重要です。
自分の痛い部分(人生の課題)を明確にして向きあうことでしか、
本当の意味で前に進む方法はないからです。
ですので、自分の脳に対して先程の質問をするのです。
そして、その時にNLPのニューロ・ロジカル・レベルに当てはめながら、
自分にとっての障害を検証してみると効果的です。
簡単に、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使った質問の例をお話します。
これは、NLPを名古屋で受講した男性の使っている質問です。
「現在の環境が原因で障害になっていることは何か?」
「今の行動レベルを見て、邪魔している習慣や障害となっている行動は?」
「自分の能力で足りない、あるいは障害となっているものは何か?」
さらに、
「今の自分の信念や価値観で邪魔していることやブレーキになっていることは何か?」
「確実に自分にマイナスの影響を与えているセルフイメージは何か?」
「改善や設定が必要なセルフイメージは何か?」
いかがでしょう?
自分なりのアレンジで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルをご活用下さい。