NLPのデソシエイトとアソシエイトをご存知ですか?
これは物の見方の視点のことです。
実はNLPのデソシエイトとアソシエイトを知ることで、
コミュニケーションにも、イメージにも、物事を考える際にも役立てることができます。
では、具体的にNLPのデソシエイトとアソシエイトの違いと内容をお伝えします。
○デソシエイト
⇒客観的な視点です。客観的に自分や相手を見ている状態です。
NLPのデソシエイトでイメージをするならば、イメージの中に自分も入っている状態です。
そして、物事を考えるときも、自分中心の視点ではなく、客観的に考えることができます。
○アソシエイト
⇒主観的な視点です。主観的な視点で観ている状態です。
NLPのアソシエイトでイメージをする際は、イメージの中に自分はいません。
つまり、自分から観ている世界でイメージしている状態です。
そして、物事を考えるときには、どうしても自分を中心に物事を考えてしまいます。
この2つの違いはわかりますか?
皆さんは普段、NLPのデソシエイトとアソシエイトのどちらを使っていることが多いですか?
そして、もしも普段使っていない方の視点を使うことができたらいかがでしょうか?
例えば、アソシエイトばかりの人は、デソシエイトの視点を使うことで、
相手の気持ちを今まで以上に考えてあげられるようになるかもしれません。
そして、デソシエイトばかりの方が、アソシエイトを使うことで、
少しは自分のことも考えて大切にすることが出来るかもしれません。
皆さんにとっては、NLPのデソシエイトとアソシエイトは、
どのような変化や効果を与えてくれるでしょうか?