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表象システムを鍛える

月曜日, 12月 27th, 2010




NLPのV・A・Kは覚えていますか?


表象システムという、
NLPで大切な、人間の持つ感覚のことです。


この表象システムは、
NLPセミナーの講師により、
代表システムとも言われるようです。


では、この表象システムを鍛えると、
どうなると思いますか?


鍛えるとは、
今までよりもV・A・Kの感覚を
鋭敏に、敏感にするのです。


実際には次のような効果があります。
それは全体の中の本の一部分ですが、


・イメージの描写がより明確に詳細にできる


・イメージ力が高まることで、
 セルフイメージが高まりやすい


・外側からの情報に対しての捉え方が柔軟に繊細に、
 目標に対して適切になる(今までよりも)


・コミュニケーションで相手の状態や、
 言葉の背景を感じ取ることが出来るようになる
(非言語のメッセージを受け取りやすくなる)


等様々な場面での効果が出るのですが、
NLPの表象システムはどのように鍛えることができるのでしょうか?



簡単なポイントをお伝えします。
NLPセミナーでもやっている内容です。


視覚⇒相手の顔だけに注目する(目、口、表情など)
  ⇒相手の身体だけに集中する(姿勢、足の位置、ジャスチャーなど)



聴覚⇒目を閉じて⇒相手の声の調子だけに耳を傾けて感じる
        ⇒その場において、どんな音があるか?聴く


身体感覚⇒目の前の相手に姿勢と足の位置を合わせて、
     呼吸も合わせて、相手の感情や内面の状態を感じます)


以上が、NLPの表象システムを鍛える方法の一部です。
鍛えた上で日常の生活で使うと、


少しずつ新しい感覚を感じるはずです。
是非、NLPの表象システムを有意義にご活用下さい。


プラスにしかなりません。