NLPのV・A・Kは覚えていますか?
表象システムという、
NLPで大切な、人間の持つ感覚のことです。
この表象システムは、
NLPセミナーの講師により、
代表システムとも言われるようです。
では、この表象システムを鍛えると、
どうなると思いますか?
鍛えるとは、
今までよりもV・A・Kの感覚を
鋭敏に、敏感にするのです。
実際には次のような効果があります。
それは全体の中の本の一部分ですが、
・イメージの描写がより明確に詳細にできる
・イメージ力が高まることで、
セルフイメージが高まりやすい
・外側からの情報に対しての捉え方が柔軟に繊細に、
目標に対して適切になる(今までよりも)
・コミュニケーションで相手の状態や、
言葉の背景を感じ取ることが出来るようになる
(非言語のメッセージを受け取りやすくなる)
等様々な場面での効果が出るのですが、
NLPの表象システムはどのように鍛えることができるのでしょうか?
簡単なポイントをお伝えします。
NLPセミナーでもやっている内容です。
視覚⇒相手の顔だけに注目する(目、口、表情など)
⇒相手の身体だけに集中する(姿勢、足の位置、ジャスチャーなど)
聴覚⇒目を閉じて⇒相手の声の調子だけに耳を傾けて感じる
⇒その場において、どんな音があるか?聴く
身体感覚⇒目の前の相手に姿勢と足の位置を合わせて、
呼吸も合わせて、相手の感情や内面の状態を感じます)
以上が、NLPの表象システムを鍛える方法の一部です。
鍛えた上で日常の生活で使うと、
少しずつ新しい感覚を感じるはずです。
是非、NLPの表象システムを有意義にご活用下さい。
プラスにしかなりません。